9/25 3年生 実の収穫ほか
子どもたちが、収穫の終わった田んぼの中を登校しています。お米は、ブランド米「みま米」として、いろんな人に食べていただくのでしょうね。
1年生は、一人一人が時計の模型を使って、時計の読み方の勉強をしています。「11時30分」などいろいろな時刻に針を合わせています。
2年生は、「どうぶつ園のじゅうい」のお話の感想を、「話し方の例」を参考にして、上手に発表しています。
2・3・4組の子どもたちは、それぞれの課題に集中して取り組んでいます。
4年生は、国語のテストです。もう、ほとんど終わって、見直しをしたり、読書をしたりしています。
6年生は、理科室で「実験用てこ」を使って、てこのきまりを調べています。左右の「支点からの距離✕重りの重さ」が同じになるとつり合うことが分かったそうです。
しっかり学んだあとは給食です。今日は、ししゃもフライ、いそかあえ、芋炊き(市内統一メニュー)、お月見大福です。
この時期の定番「芋炊き」の登場です。秋ですねえ…。
はい、このひどく乱れたお月見大福の断面は、はしで何度も突いて切り分けたものです。★いちぎったものではありません。はしにわずかについているバニラクリームが、その証拠になります。
5年生が、残りのししゃもを求めてジャンケンをしています。さあ、だれが勝ち残ったのでしょうか?
午後、3年生が観察を続けていた「ヒマワリとホウセンカの実」を収穫しました。ミカンのように食べられなくても理科の勉強では「実」と言うそうです。
ホウセンカの実は、指でつまむとはじけます。おもしろいですね。ほおっておいても自分ではじけて、種をふりまくそうです。
ヒマワリは雨にも負けず風にも負けず、4本とも無事収穫できました。とにかく茎が長くてじょうぶで、みんな、まるで「やり」のようにかかげています。さあ、ヒマワリの種はいくつとれるでしょうか?
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以上、シルバーウイーク明けの週末の様子をお伝えした今日のブログでした。それでは皆さん、よい週末をお過ごしください。