5/14 ふるさと学習(みま米CM)ほか
今日はとってもよい天気です。1・2年生が運動場でおどっています。
みんなノリノリです。本番もこんな天気になるといいな・・・
よい天気だと、3年生の観察も進みます。「かげと太陽」の学習です。朝のかげ(白い三本線)とは、ずいぶん場所が変わっています。
大きな大きなセンダンの木のかげは、ずいぶん小さくなっていましたよ。
6年生は「百人一首」に取り組んでいます。
みんな楽しそう!これって、国語、歴史、日本文化、一度に学べる、とてもよい教材ですね。
はい、しっかり学んだあとは給食です。今日は、ハヤシライス、千切りサラダ、かわちばんかんです。
ハヤシライス!スプーンが止まりません!かわちばんかん、果肉が輝いていますよ!
2・3・4組の子どもたちも先生方も、おいしそうにいただいていますね。
昼休みは、運動会の係打合せがありました。来週にはリハーサルが、来週末には運動会があります。もう少しです!
午後は、ふるさと三間について学ぶ「ふるさと学習」です。今日のテーマは、三間のブランド米「みま米」のようですね。
あれっ?この人形、どこかで見たことがあるぞ?「みちの駅みま」にあったな。
あれっ?この映像、テレビで見たことがあるぞ?そうか、これは、みま米はみま米でも・・・みま米のCMだ!
今日は、「みま米のCM」を作られている方に来ていただいて、CMづくりなど、いろいろなお話をしていただきました。やっぱり三間の方だったんですね。
なんと!もう19年間も作り続けて来られていて、テレビ局のコンクールに何度も入選して、CMの放送回数もすごい数になっているそうです。どうりで、みま米のCMを見たことがあるはずですね。
毎年、みま米をPRするために、すてきな作品、楽しい作品、すごい作品を作り続けて来られました。みま米のブランド化のために多くの方が努力をされてきましたが、この方も、そのお一人です。おかげで「みま米」すっかり有名ですよね!
昨年の作品は、CM大賞(最優秀賞)を受賞され、その取材の撮影には、有名なお笑い芸人の方が来られて、三間小の子どもたちも参加しました。そして、それを機会に、お話に来ていただくことになりました。
CMのことだけでなく、「もみ」や「ぬか」など、お米のことについてもいろいろと教えていただきました。三間町の子どもなら、お米のことはなんでも知っておきたいですね。
撮影に使う「ドローン」も飛ばしていただきました。子どもたちは大よろこびです。
ドローンの飛び上がるのがとても速くて、「ドローンはどこへいったの?」と思った子もいたということです。
即席で、CMづくりもしていただきました。「みま米のCM」の主役の女性の方のかわりに、この男の子を入れ込むということです。
はい、あっという間にCMができました。子どもたちは、またまた大よろこびです。
講師の方の手元を見ると、すごい機材の数々が!もう、ほとんどプロですね!
校長先生のお話。今日の勉強は、校長先生が考えられた今年の三間小の合言葉「は・あ・と・ふる」の、まさに「ふる」だったということです。そうですよね。ふるさと愛のかたまりのような方でしたね。
講師の方に「撮影用の小物」をいただきました。なんでも、去年の大賞作品に「入院している患者さん役」で出演されていた「三間小の校長先生より大きな、宇和島市民ならだれでも知っている男性」が付けていたものだそうです。しばらく飾っておきたいと思います。
みま米CMづくりをされている講師の方、今日は、本当にありがとうございました。もし、子どもたちが、すてきなCMのアイデアを考えたら、作品に使ってくださいね。はい。以上、はじめて知るようなことがたくさんあって、子どもたちもよろこんで、満足、満足、大満足だった今日のブログでした。