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別れの季節

2022年3月29日 10時23分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご退職、転勤される先生方との離任式でした。

人生には様々な出会いがあります。そして、その出会いには一つ一つ意味があると思っています。出会いは、偶然ではなく、必然でもあります。その人との出会いがあるからこそ今の自分があります。

子供たちは、先生方のお言葉を聞いて、どんなことを思ったのでしょうか。どんなことを感じたのでしょうか。

校庭の植木の花たちも大きくなってきました。桜も満開です。

寂しくなった心を少しだけいやしてくれます。

修了式おめでとう

2022年3月25日 09時39分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生から5年生の修了式でした。

みんな1年間本当によく頑張りました。代表の人たちに、修了証を渡しました。立派な態度でした。感動です。

1年生の代表が、「1年間頑張ったこと」を発表しました。

『私は、1年生になってから、がんばったことや楽しかったことがたくさんあります。まず、べんきょうでがんばったことです。1年生になって、こくごのおんどくや、ひらがな、カタカナ、かん字のれんしゅう、そして、さんすうのけいさんカードを、まいにちのしゅくだいでくりかえしやりました。

1ばんおぼえているのは、文字のけいこのしゅくだいを1ばんさいしょにしたときのことです。こんなになおされるとおもっていなかったので、びっくりしました。

「つぎは、なおされないように、きれいにかくぞ。」とおもい、がんばりました。がんばったから、花まるをたくさんもらいました。うれしかったです。

じゅぎょう中も、はっぴょうしたり、げきをしたりするのがたのしかったです。

つぎに、べんきょういがいでがんばったことです。わたしは、うんどうかいのかけっこやマラソンたいかいをがんばりました。がんばったから、かけっこで1ばんがとれたんだとおもいました。

たのしかったことは、そうじのはんで、ちいきめぐりえん足に行ったことです。そうじのはんの人と力をあわせて、クイズをときました。おにいさん、おねえさんにやさしくしてもらって、うれしかったです。おべんとうもおいしかったです。またいきたいです。』

小さい体で、心で、努力した1年間だったのですね。またまた感動です。涙がうるうるです。

春休みは4月7日までの13日間あります。

4月8日の始業式に、元気に会いましょう!

 

宇和島伊達っ子俳句大会で優秀賞をいただきました。

『友達を追いかける土手彼岸花』

たぶん、田の土手なのでしょうか。赤く咲いた花、そこを駆けていく友達

鮮やかな情景が浮かんできますね!おめでとう!

ちなみに、私がある俳句大会に募集した俳句は

『ばあちゃんの カレー懐かし ほりごたつ』でした。

ご卒業おめでとうございます

2022年3月24日 10時04分

 

 

 

 

 

先日、私の小学校の時の卒業式の写真を見てみました。

場所は、宇和町小学校の正門前。大きないぶきの木がありました。今も、この木は、小学校に残っています。隣には母親が立っていました。今年で79歳になりました。時代ですね。和服を着ています。今日の皆さんのお家の人は、スーツですね。45年前になると、服装もずいぶん違っています。

でも、45年前と変わらないものがあります。それは、家族が、我が子を見つめる愛情あふれるまなざしです。

12年前、みんなは生まれました。生まれて初めてすることは、泣くことですね。全員「おぎゃあ、おぎゃあ」と泣きました。元気な声の人もいたでしょうし、か細い声の人もいたことでしょう。お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんは、きっと目に涙を浮かべて喜ばれたはずです。

この時に、お父さん、お母さんにとって、自分の命よりも大切な存在ができたのです。それが、皆さんです。お家の人にとって、大切な、大切な宝物です。12年間、一生懸命に育てていただきました。

そして、今日、小学校を卒業します。卒業、おめでとう。

 

1年前、みんなに伝えたことがあります。ずっと言い続けてきました。

「かっこいい6年生になろう」

例えば、渡部雄太くんは、良いと思ったことは自分から進んで行っていました。学級会ではアイデアもたくさん出していましたね。

例えば、岡部星南さんは、とても優しい心の持ち主でした。困っている友達に声を掛けたり一緒に手伝ってあげたりしていました。

例えば、山口望さんは、どんなこともこつこつと続けてきました。努力を続けてきた。その姿勢は、みんなに伝わった。

このように、6年生の一人一人が、本当によく頑張りました。だからこそ、下級生から「6年生のようになりたい」と思われるようになったのです。私が思っていた以上の「かっこいい6年生」となりましたね。学校全体が大きく成長した1年間でした。心より「ありがとう」とお礼を言います。

4月からは中学生です。小学校時代のことは、すべて忘れてください。思い出すのが難しいほど、幸せな充実した人生を送ってくれることが、先生たちの願いです。それが私たちにとって、大きな喜びであり、かつ、少しのさみしさを感じるところです。 

卒業生の保護者の皆様、お子様のご卒業、本当におめでとうございます。これからも、私たちは、子どもたちの成長を見守り続けます。卒業生一人一人が、中学校という新しいステージで、さらに光り輝くことを祈念いたします。

 

 

 

 

 

 

 

朝から元気よく

2022年3月23日 07時48分

 

 

 

 

 

新しい児童会役員の人たちの朝の活動が始まっています。登校してくる友達に、「おはようございます!」と朝のあいさつをかけていきます。

元気が何となくない朝でも、あいさつをしていくと、力が出てくるものです。

「気」あふれてくるのでしょうね。

6年生たちが行っていた活動ですが、次の世代へと受け継がれていきます。その学校の伝統というものが、こうやってできていきます。

向こうから、別の通学班が登校してきました。さあ、あいさつです。

「おはようございます!!!」

ちょっぴり緊張してきました

2022年3月22日 10時20分

 

 

 

 

 

今日は、修了式の練習です。学年の代表者が、通知表を受け取ります。

代表者の人たちが、ちょっぴり緊張して練習していました。

小学校で「式」とつくのは、入学式、始業式、終業式、卒業式、修了式があります。

どれも、節目の大切な行事です。

服装をきちんと整え、きちんと座り、礼もぴしっとし、国歌と校歌を歌います。

日本人は、「節句」で季節の節目を大事にしてきました。

これと同じように、学校では、節目である「式」を大切にしていきたいと思います。

代表者の皆さん、よろしくお願いします。

ずっとずっと忘れないよ

2022年3月18日 07時33分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生が小学校で食べる給食もあと数日です。ということで、今日はバイキング給食でした。栄養を考えてたててくださった献立です。どれもおいしそうでした。

「なーにーにーしーよーおーかーなー」

どれを食べようか迷ってしまいます。

おかわりは自由ですから、お腹いっぱい食べてください。

いただきますの前には、お誕生日のお祝いもありました。その男の子の一言。

「僕のことをずっと忘れないでください」

思わず笑ってしましました。

ずっとずっと、忘れませんよ!

地域の文化を伝える

2022年3月17日 07時37分

 

今朝の愛媛新聞を開いてみて、「おっ!」と驚きました。

先日、地元の方々にお世話になり実現した「十本松峠での校外学習」が大きく掲載されていました。

頂上目指し、ワクワクした表情で登っている児童たち、きんまで泥だらけになりなが滑って遊んでいる児童たち。その表情が実にいい!

さすがはプロ。その一瞬の表情をしっかりとらえることができるのですね。

改めて、三間地域の素晴らしさを感じました。今ある文化、自然、伝統を子供たちに伝えていく。そこにはしんどいこともあるでしょう。でも、その大人の姿を見て、心を感じて、「地域の担い手」が育っていくのだと思います。

数十年後、この登山に参加した子どもたちが、次の世代に伝えていってくれることを願います。

6年生と一緒です

2022年3月16日 07時47分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生が学校に来るのも、あと6日となりました。昼休みは、全校で6年生と遊ぶことにしました。

多目的ホールでは、「だるまさんが転んだ」

運動場では「おにごっこ」

ワークコートでは「ドッジボール」で遊んでいます。

みんな楽しそうだなあ。休み時間の子供たちの顔を見るのが大好きです。

転んで涙が出ちゃった人もいましたが、そこは、がまん、がまん。

涙を拭いてまた遊びました。

ドローン教室

2022年3月15日 07時45分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローン教室の様子です。ロボットが大好きなM君。希望が叶いました!

操縦は、iPadを使って行います。前に行くボタン、後ろに行くボタン、上昇するボタン、着陸するボタン。たくさんありますが、そこは子供たち。すぐにコツをつかみました。

フラフープの輪を通すこともすぐにできました。

次は、ドローンに磁石を付けて、「魚釣り」に挑戦です。これは難しい(笑)

こまめに操作しながら、大成功!!

次回は、ドローンに指令を出す、「プログラミング」に挑戦してみようと思います。

十本松峠へ

2022年3月14日 07時43分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生と十本松峠へ出かけました。毛利家から20分ほど歩くと、山道に入ります。

保存会の方たちが整備されているので、すごく歩きやすい道でした。

30分ほどで頂上へ。

「わあ!海が見える!」

そう、ここからは、宇和島の海が一望できるのです。遠くには三浦半島が見えました。

近くにちょっとした斜面があり、ここで「きんま」という「そり」を使って遊びました。この「きんま」も保存会の方の手作りです。男の子も女の子も何回も滑って遊びました。

更に10分程歩くと、今度は宇和海が一望できるところがあります。西予市の明浜町が見えました。天気の良い日には、三崎半島、九州まで見えるそうです。

もっとここにいたかったのですが、給食の時間に間に合うように帰らなければなりません。少し急いで帰りました。帰りはちょっとだけくじけそうになった子もいましたが、給食を食べると元気復活!!

外で元気に遊んでいます。

子供の体力は無限大です。