交流の家利用活動11
交流の家利用活動の最後は、解団式、退所式です。
2日間の活動を振り返って各校の代表が挨拶をしました。
その後に所員の方からお話がありました。
2日間の活動で、挑戦する姿、協力する姿、時間を守る姿など、自分たちで考え、行動することができました。また、多くの笑顔が見られました。来年度は修学旅行で、また同じように活動することになります。大きく成長している姿に出会えることを楽しみにしています。
充実した活動を笑顔で終えました。
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🔷5年生の「大洲青少年交流の家利用活動」の様子は、随時、このブログ上でお伝えします。他の学年の学校での様子についても平常通りお伝えします。
交流の家利用活動の最後は、解団式、退所式です。
2日間の活動を振り返って各校の代表が挨拶をしました。
その後に所員の方からお話がありました。
2日間の活動で、挑戦する姿、協力する姿、時間を守る姿など、自分たちで考え、行動することができました。また、多くの笑顔が見られました。来年度は修学旅行で、また同じように活動することになります。大きく成長している姿に出会えることを楽しみにしています。
充実した活動を笑顔で終えました。
今日も元気に、6年生の「青少年赤十字の精神」的な活動からのスタートです。もちろん6年生の心は、「奉仕」の気持ちで満たされています。
5年生が、国語で取り組んでいる教材文は「銀色の裏地」という物語。「クラス分けで親友たちとは別のクラスになった女の子が、戸惑いながら新しい友達との距離を縮めていく」話です。主人公の揺れ動く気持ちを想像していきます。
おっ!いっぱい考えています。主人公に共感できたのかな。この話に近いようなこと、だれもが経験してるのかな。
6年生も、物語の登場人物の気持ちを考えていました。「ささいなことで気まずい関係になった男の子2人が、意外な出来事により一気に心の距離を縮める」話です。2人の主人公の揺れ動く気持ちを想像していきます・・・
5年生も6年生も、どちらも、友達関係で悩んでいる同年代の子の気持ちを想像する勉強なんですね。・・・それにしても、さすが6年生!びっしり書かれている黒板の文字から、しっかり勉強している様子が伝わってきますね。
4年生は、理科でヘチマの種をまいているようです。種ひとつまくのにも、土の質や、うめる深さなど、気を付けることがたくさんあるようです。
さすがに、人ではなく、ヘチマの種の気持ちまでは想像できませんよね。でも、三間で米づくりをされている方々は、きっと「稲の気持ち」のようなものが分かるんだと思いますよ。
では、給食については、例によって、「グルメモード担当」に、給食の作り手の方々の思いや、食材の気持ちなどを、独断と偏見で想像していただくことにします。今日はご覧のようなメニューでした。メインディッシュは、そう「すき焼き」です!
きたぞきたぞ!みんな大好き、全国民のソウルフード、泣く子も笑う、天下無敵の「すき焼き」だ!うん、肉が柔らかくて、牛肉の風味が口いっぱいに広がる。さすがの実力、大いなる「肉満足」だ!絶対に欠かせない具材であり、最大のパートナーである「ネギ」との相性もバッチリだ。また、4月17日の「豚汁」同様に、慎重にサイズが吟味された「サイコロ形の厚揚げ」が、ここでも、いい働きをしている。
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これは「フレンチ」なのか?それとも「イタリアン」なのか?いやいやちがう「酢みそあえ」だ。まさに膳の中に咲いた華。見た目でも思い切り楽しませてくれる。酢みそあえは、和食の定番だが、子どもたちには、その味わいを理解するのは、もしかすると、少し早いのかもしれない。だが、味覚の発達のためには、さまざまな味や料理に触れさせる必要がある。「酢みそあえ」も、まちがいなく、そのような料理のひとつなのだろう。
これは「かき玉汁」なのか?溶き卵に和風だし。そして、色合いが同じで目立たないが、メインで入っている鶏肉の味わいと食感が、この汁物を格段に美味くしている。・・・「むらくも汁」?これを、むらくも汁と言うのか?具材が少ないのが「かき玉汁」で、具材が多いのが「むらくも汁」。初めて知ったぞ!いったい、「むらくも」とは?そうか、料理に触れることは、食べることだけでなく、同時に様々な文化にも触れることにつながる。言語文化もそのひとつなのだろう。今後も、私を大いに楽しませてくれそうだ。
(グルメモードオフ)はい。その正誤は別として、給食関係者の方々の様々な思いが伝わってきましたね。・・・さて、今日は、家庭訪問1日目。先生方は、午後は地域に出かけました。もちろん、お家の方と、いろいろなことを「伝え合う」ためです。今日回る地域は「学校の北側方面」だそうです。下の画像のあたりもそのひとつです。遠くに、三間分校の校舎や三間小学校校舎のトンガリ帽子が見えていますね。
何でも、イルミネーションで有名な三間の「中山池自然公園」は、校区の北の端になるそうです。そうか、ここも三間小校区だったんだ!公園の草木がよく手入れされていて、とってもきれいです。管理をされている方の思いや気概が、十分伝わってきますね。
あった、あった!6年生が総合的な学習の時間で調べようとしている「石の魚」だ!近くで見ると、本当にすごい!いやはや、この存在感たるや!これは、どんな思いを込めて作ったのか、作者の気持ちの想像のしがいが、ものすごくありますね。
そうだった。先生方は、お家の人と、いい「伝え合い」ができているかなあ・・・。以上、いろんなことを想像し、また、お伝えしてみた、今日のブログでした。
本日、修了式を行いました。各学年の代表者に修了証書が手渡され、校長から式辞の中で、「この一年間、〇学年の勉強をよく頑張り取り組んできたので、第〇学年を終えて、次の学年に進んでください」という証明ですという話がありました。
また、一年間の反省を1年生児童が立派に発表しました。
修了式にあたり校長から、「節目の式は大事で、振り返ることをしてほしい」という話と「自分を決めつけず、諦めず、できなかった理由ではなくできる方法を探していってほしい」という話がありました。
明日からは春休みです。事故やけが、病気に気をつけて、次の学年に向けてのエネルギーをしっかり充電しておいてください。そして4月、皆さんが元気に登校してくれることを楽しみにしています。