なかよし遠足を行いました。風があって、花粉症の症状がある人にとってはベストコンディションとは言えないものの、欠席ゼロ。全校児童が元気に学校を出発しました。コースは全部で3コース。地域を巡りながらの遠足でした。
出発前には、担当者から「増やしてほしいこと、減らしてほしいこと」の話があり、全校児童で確認してから出発しました。
【増やしたいこと(子どもの意見)】は、友達、思い出、笑顔。担当者から…「ありがとう」「大丈夫?」など言われてうれしい言葉。
【減らしたいこと(子どもの意見)】は、けんか、意地悪、けが、危険なこと。担当者から…わがまま(歩くとき、遊ぶとき、食べるとき、決めるとき)。
6年生による「卒業プロジェクト(交流活動)」の第2弾は、1年生との「鬼ごっこ」でした。
あいにくの雨で、体育館になってしまいましたが、「手つなぎ鬼」や「こおり鬼」など、いろいろな「鬼ごっこ」をして楽しんでいました。1年生のうれしそうなこの笑顔。6年生の笑顔も、1年生に負けていませんでした。お互いに、楽しい思い出の1ページになったようです。
今年度最後となるクラブ活動を行いました。
1年間、自分の得意なことや興味のあることに没頭し、また、友達と関りながら楽しく活動してきました。どのクラブをのぞいても、楽しそうに活動している子どもたちの姿を見ることができました。
6年生が「卒業プロジェクト」をスタートさせました。プロジェクト内容は大きく、①他学年との交流活動、②謝恩会、③環境を整えるボランティアの3つのようです。
早速今日の昼休みは、4年松組との「こおりおに」でした。風はやや冷たかったものの、やわらかな春の日ざしの中で、運動場いっぱいを使って、にぎやかに走り回っていました。これから順次、6年生との思い出作り活動が展開されていくようです。
5年生は、全校遊び「どんな顔になるかな?」を、進行役を中心に、スムーズに活動ができるよう全員で協力して運営しました。縦割り班ごとに進行役の指示に従って顔の部分ごとに絵を描いていきます。完成した絵を披露したり、感想を発表したり、終始笑い声が絶えませんでした。
6年生には、代表して1年生から縦割り班ごとに、メッセージを書いた色紙が手渡されました。また、6年生からは、ハンドベルとピアノ、歌によるお礼の言葉が伝えられました。
卒業式まであと3週間。いつもは最高学年として気にかけ、優しく接してくれた6年生。今日は少しだけリラックスした気分で楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。いつもお世話になっている、6年生のお兄さんお姉さん、ありがとう! そして、1~5年生の皆さん、温かい感謝の気持ちのこもった時間を、ありがとう!
1年生は笑顔いっぱいで、のりのりの「ダンス」と6年生へのエールを大きな声で伝えることができました。
2年生のアイデアいっぱいの「人間まちがいさがし」。カーテンの後ろでの早変わりと、同じポーズで待つ我慢強さ、見事でした!
3年生は、6年生なら知っているであろう!?「三間小クイズ」。事前の入念なリサーチを頑張ったかいがあっての6年生のこの笑顔!!
4年生の「曲当てクイズ&合唱」。リコーダーの練習頑張りました。そして、4年生の美しい声での歌のメッセージはとてもすてきでした。
3月1日、6年生を送る会を行いました。学校のリーダーとして1年間頑張ってきた6年生に対して、感謝の気持ちを伝えるための会です。丁度、児童会の役員を交代し、新体制でスタートした初日。この会の企画・運営は5年生に。そして出し物の計画や準備は各学年に任せられていました。
4年生が持つ花のアーチをくぐって、6年生がにこやかに入場してきました。
新児童会役員の初仕事は、この会の司会進行とあいさつです。緊張しながらも落ち着いて役割を果たすことができました。
今朝の気温はマイナス1度でした。花壇の脇を歩いていて、ふと気づいたことがあります。
(写真は、一時的に球根から土を取り除いて撮影したもの)
一昨日、花壇の脇を歩いていたとき、土からチューリップの白い球根部分が見えていたのですが、今朝見ると、白い部分に土がかぶせてありました。私はそのまま通り過ぎてしまったのに、「寒そうだ」と感じた心やさしい誰かがいたのだと思うとうれしくなりました。と同時に、ちょっと自分が恥ずかしくもなりました。
校庭の木々や草花は、既に春の準備を始めています。あのチュ―リップもきっときれいな花を咲かせてくれることでしょう。
4年生が図工の時間に、木版画「ふしぎな花」の印刷(刷り)をしていました。
①下絵を描く→ ②版画板に写し取る→ ③彫刻刀で彫る→ ④印刷する の作業のうち、今日は④の刷りの作業を友達と協力しながら行っていました。
ローラーでインクを塗った版木の上に、二人で刷り紙を載せ、ずれないようにバレンで円を描くように刷っていきます。刷り紙の端を少しめくって、色の具合を確かめてからはがし取り、並べていました。4年生にとって初めての木版画でしたが、やはり刷り上がりを確認するときが、一番ドキドキするときです。
きれいな色使いで、おもしろい模様のふしぎな花がたくさん並んでいました。
3年生が総合的な学習の時間に、老人クラブの方々に来ていただいて「昔の遊び交流会」を行いました。
だるま落とし、けん玉、かるた、こま回し、竹とんぼなど、昔からある遊びをしながら、楽しく会話したりコツを教え合ったりしながら交流しました。
子どもたちはこれまでにも、総合的な学習の時間や参観日に、昔のおもちゃを使って遊んでいますが、友達や家族以外の世代の違う方々と交流するという体験も、意義深いことです。はじめはお互いが緊張していたようですが、次第に緊張もほぐれ、楽しい時間を過ごすことができました。
最後に、一緒に遊んでいただいたお礼にメッセージカードを手渡して会を終えました。老人クラブの皆様、本当にありがとうございました。
どの学年も、どの教科も、そろそろまとめの時期です。
1年生の算数では、担任の先生の前に並ぶ子どもたちの姿がありました。子どもたちは、丸付けをしてもらいながら確かめたり、間違いに気付いたり。実はこの会話しながらの確認の時間が大事です。そして、できたら次のプリントに挑戦するという、ステップアップできることも大事です。
4年生も、担任の先生と一人一人が会話しながら確かめていました。先生からのちょっとしたアドバイスで、間違いに気付けたりもします。
3年生は社会の時間でした。地図帳を使って、地名を探していました。担任の先生の「正解」の声に、うれしそうな表情の3年生でした。
2年生が生活科の時間に「親子で食育教室」を行いました。食生活改善推進協議会の方々に指導していただきながら、親子で、蒸しパンケーキを作りました。
粉を混ぜたり、生地をカップに流し込んだり、蒸し器に並べたり・・・・、子どもたちにとっては、友達と協力したり、大人の人に手伝ってもらったりしながら初めて作るという経験をした子もいたようです。また、保護者の方々にとっても、普段の家や参観日などで見る子どもたちの様子とは少し違った姿を見ることができた貴重な時間だったようです。
食生活改善推進協議会の皆さん、そして保護者の皆さん、ありがとうございました。
3年生と5年生が、それぞれ図工の授業をしていました。
【3年 木工作】
3年生はのこぎりを使って木工作をしていました。3種類の棒を大きさや角度を考えながらのこぎりでひいて切っていきます。形を組み合わせて、ロボットやきょうりゅう、乗り物など、思い思いの作品が出来上がっていました。
【5年 木版画】
5年生は彫刻刀を使って木版画をしていました。下書きしたものをカーボン紙で写し取り、彫っていきます。凹凸を考え、彫り方を工夫しながら、けがをしないよう気をつけて彫っていました。
3年生も5年生も、のこぎりや彫刻刀を使うので、指導する側も見ている側もハラハラ、ドキドキです。でも、そんな心配はお構いなしの子どもたちは、全集中で安全に取り組めていました。インターネットやiPadなどと同じように、危険だから使わせないのではなく、安全に使えるように指導することが大切です。
2年生が図工の「まどからこんにちは」に取り組んでいました。
子どもたちはイメージしながら、台紙に好きな大きさや形の窓を描いていました。このあと初めてカッターナイフを使って台紙に切り目を作っていき、折り曲げて窓を作ります。さて、イメージどおりに窓は上手く作ることができたのでしょうか? けがのないよう、安全にカッターナイフを使うことができたのでしょうか?
4年生が算数の「直方体と立方体」の学習をしていました。
教科書に示された正方形(あ)と3種類の長方形(い、う、え)とを組み合わせてできる3種類の箱の形を予想したあと、実際に箱を組み立てて確かめていました。2次元のものを頭の中で3次元に組み立てることはなかなか難しいことです。実際に操作しながら確かめてみると、「あっ、そうか」「なるほど」「そういうことか」など、十分な理解につながるものです。